専門店に相談しましょう

ワイン

ワインを家庭で楽しむならその保存方法には気を配りたいところです。とくにビンテージ物の場合は保存方法が不適切であると、香りや味わいが大きく損なわれてしまうため慎重に扱う必要があります。ワインを程よい状態で保つためにはいくつかのポイントがあります。まず大きなポイントの一つとなるのが温度です。ワインの保存には12度から15度程度の温度が適しているとされています。暑すぎる部屋の場合には酸化が進んで劣化する要因となるほか、寒すぎる場合には熟成が止まってしまい香りも少なくなってしまいます。また湿度管理も重要なポイントの一つです。ワインのボトルはコルクで栓をするのが一般的となっていますが、このコルクは湿度が低くなりすぎると乾燥して柔軟性を失ってしまいます。乾燥したコルクはワインの香りが抜けてしまう原因となるほか、栓を開ける際にワインオープナーが上手く刺さらず抜けにくくなります。保管しているワインの本数が増えすぎて管理が難しくなった場合は、劣化してしまう前に専門店に相談して買取してもらいましょう。専門店ならフランス産はもちろんのことチリ産やスペイン産をはじめ日本産やオーストラリア産など幅広い銘柄を買取してくれます。まだ醸造から時間のたっていないフレッシュなワインの買取もおこなっているほか、ビンテージものであれば保存状態も考慮して高額で買取しています。買取は1本からでも気軽に行うことができるので、自宅で保管しているワインの処分を検討している方は専門店で査定を行ってみましょう。